モトーレン沖縄 | 前田 勇紀

モトーレン沖縄 | 前田 勇紀 350 500 株式会社りゅうにちホールディングス
 高度で専門的知識を得られる事 
 最先端のエンジニアリングを学べる事 
前田 勇紀
Yuki Maeda
入社日:2012年4月2日

モトーレン沖縄株式会社
サービス部 メカニック
集中力が問われる
仕事であると思います

現在入社6年目になります、お客様のお車の整備などを行うエンジニアとしてお仕事させていただいています。少なくとも1日5台から6台の車のメンテナンスを行うので集中力が問われる仕事であると思います、エンジン部分や精密機器を取り扱いますのでとても気を使うお仕事なのですが、その中でも私が個人的に特に慎重になる部分は、お車の搬出時の洗車や車内を汚さない事だったりします。整備の完了したお車を搬出する際は、私たちエンジニアもお客様のお車を運転をする場合がございます、BMWやMINIはボディーのデザインだけでなく車内のエクステリアにもこだわりがちりばめられていますので、例えばレザーシートなどに万が一にでも汚れが付着する事の無いよう、非常にデリケートな取り扱いを心がけています。

社員1人ひとりの
心情に配慮できる会社

社員1人ひとりの心情に配慮できる会社だと思います、ひと昔前までは整備業界は先輩からの助言もなく厳しく技を盗んで成長しなさいというような職人気質な業界だったそうなのですが、それではどうしても新入社員の離職につながってしまうという事から、りゅうにちホールディングス全体での教育環境の改善が図られたのだと伺っております、弊社もそれに伴って教育環境は徹底して改善されており、社員の定着と効率的な成長が可能になっています。入社当時、先輩に言われた言葉が、石の上にも3年とにかく3年我慢して続けようという言葉だったのですが、行き届いたサポート体制の中で充実感を持って働く事ができていますので、あっという間に6年を迎える事ができました。私も少しずつ後輩を教育する機会も増えてきておりますので、この教育環境を大切にしながらしっかりと後輩をサポートできればと思います。

高度で専門的知識を得られる事
最先端のエンジニアリングを学べる事

私たちはプレミアムブランドの正規ディーラーであり、ディーラーとしてお客様に確かなサービスを提供する上で大切になってくるのはやはり信頼の置ける技術が全てなのだと考えております。BMW整備士にはその技術的信頼を証明する3段階のライセンスが用意されており、最高位はマイスター、次にシニアテクニシャン、そしてテクニシャンと呼ばれます、私の目標はBMWのエンジニアとしての確かな信頼を証明するために不可欠なライセンスである、シニアテクニシャンというライセンスの取得に向けて取り組んでいます。ある一定の整備経験を経たエンジニアが受験できるライセンスで、県外のBMWトレーニングセンターにて行われる実技講習とウェブでの座学を受講し試験に臨みます、正規ディーラーでしか知る事のできないより高度で専門的知識を得られる事、これまでの全く概念の異なる最先端のエンジニアリングを学べる事、何よりそれら技術をお客様に提供し、最高のカーライフを体験して頂ける事が私のやりがいにつながっているのです。

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