日産カーメイク沖縄 | 新城 晴大

日産カーメイク沖縄 | 新城 晴大 350 500 株式会社りゅうにちホールディングス
 100人の作業者がいたら 
 修復にも100通りのやり方がある 
新城 晴大
Kiyohiro Sinjou
入社日:2008年4月14日

株式会社日産カーメイク沖縄
本社工場 板金班
デザイン性とエンジンなどの性能の
両方がとても魅力的で

車が好きというシンプルな理由が入社のきっかけでした。特に日産車はデザイン性とエンジンなどの性能の両方がとても魅力的で、気がついたら入社10年目になっていました。今は板金塗装の仕事を主にさせて頂いています。細心の注意を払うのは面だしという作業工程で私の一番好きな行程でもあります、というのはこの作業で頼りになるのは自分の手のひらの感覚のみ、これまでの経験を全て試されてるといっても過言ではないくらいの作業行程だからなんです。板金のへこみにパテという特殊な素材を盛り、研磨するなどして整形し直す作業になるのですが、その精度は自身の感覚が大きく影響します。既存のボディの美しさにいかに近づけることが出来るかが問われ、今も緊張してしまう作業ですが、この緊張感も含めて好きな行程ですね。そして、この面出しという行程は、塗装が終わった時に初めてその完成度がわかるので、とても集中力が必要であり、お客様は高いクオリティーを求めていますので、それに答えたい気持ちで取り組みます。先輩方も丁寧に教えてくれるとはいえ、正直場数が物を言う作業になります。

100人の作業者がいたら
修復にも100通りのやり方がある

100人の作業者がいたら、修復にも100通りのやり方がある。板金塗装の仕事に携わる事になった頃、20年以上ここに務める先輩社員に言われたこの言葉は、私の仕事への意識に大きな影響を与えた言葉だと思っています。作業行程自体には一通りのマニュアルがあるのですが、面だしの作業と同様に他の行程にも様々な技法があり、それは先輩社員達のこれまでの経験から生まれたもので、私達に継承され続けています。
それを大切にしながらも常に試行錯誤を繰り返し、より高い品質を追求する姿勢で常に仕事に取り組んでいます。板金の修繕にはこれだけが正解と言える正解なんてないのだと教わりました。私も先輩方の築いてきた技法を学びながら、私にしか生み出せなかった技法でお客様に喜んで頂けるようになりたいと考えています。

お客様がいかにその車を大切に
思っているのかを考えられる技術者

お客様の、車に対する思い入れや愛着を汲み取れる技術者でありたいと思っています。お客様の中には、廃車せざるを得ないだろうという程の状態のお車を持ち込まれる方もいらっしゃいます。そのお車の修復には多くの時間と費用がかかってしまう事をお客様にはお伝えするのですが、それでもどうしてもこの車に乗り続けたいとお客様がおっしゃった場合、私たちはその思いにお応えできるよう全力で作業にあたります。お客様のそのような要望は、販売店のスタッフを通じて私たちに伝えられるので、直接お客様とお顔を合わせる事はあまりないのですが、だからこそお客様がいかにその車を大切に思っているのかを考えられる技術者でなければいけないのだと思っています。お客様から直接お礼の言葉をいただく事が稀にあるのですが、その言葉を頂いた時にはやっぱり嬉しさがこみ上げてきますね。

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