りゅうにちホールディングス | 高安 秀実

りゅうにちホールディングス | 高安 秀実 350 500 株式会社りゅうにちホールディングス
 新設のモビリティ事業部のEV技術と 
 私たちホテル事業の連携を起爆剤に 
高安 秀実
Hidemi Takayasu
入社日:2010年12月1日

株式会社りゅうにちホールディングス
ホテル事業部 部長
ホテルスタッフに島内の年中行事や
祭り事に参加してもらい、島の風土や
その魅力を体験してもらうという事

前職の頃より現社長とお付き合いをさせて頂いていており、社長のお人柄や経営者としての姿勢など他の企業トップの皆様とは異質な感じ(良い意味で)に興味が有り、ご縁あって入社しました。社歴は現在8年目になります。与那国島におけるホテル事業の運営をしており、私は主にお客様を送客して頂いている旅行会社、航空会社への営業活動及び与那国町、八重山郡、沖縄県、その外郭団体との折衝、対応を担っております。その他経理業務を含むのホテル運営に関する業務のすべてに関わっており、離島におけるホテルの運営状況を本社サイドの方々へお伝えすると共にお客様に喜んで頂く施作の立案に力を注いでおります。現在、現地ホテルスタッフに島内の年中行事や祭り事に参加してもらい、島の風土やその魅力を体験してもらうという事に取り組んでおります、お客様の疑問の解決手段にホテルスタッフは欠かせない存在であり、疑問の解決と同時にこの島の魅力もお伝えし、お客様の宿泊における満足度を高めて頂ければと考えております。

何事も器用にこなせる方でない私は
誠実である事と熱意を持って事に当たる

サービスを提供する仕事の中で大切にしたいと常々思うことは、お客様のみならず、社員間においてもなくてはならない人と人との関わりです。あらゆるお客様の細かな要望に、1人の力でお応えする事は決して出来ません。時には部署や担う役割の枠を超えた協力が必要となります、そのような事態になった場合互いに協力しあえる関係の構築は日常の業務の中で培われるものであり、とても大切な事だと私は思っております。私自身がこれまでにぶつかってきた幾度もの困難には、多くの方々のお力添えによる解決がありました。その経験が今日の私を作ってくれていると考えておりますので、この思いを従業員の皆と共有できるよう常に意識しております。また、良好な関係を構築する上で必要なのは、相手に対する誠意と仕事への情熱です、何事も器用にこなせる方でない私は誠実である事と熱意を持って事に当たる事も大切にしたいと思っているのです

新設のモビリティ事業部のEV技術と
私たちホテル事業の連携を起爆剤に

この島に自分の足跡と申しますか何か残さねばならない使命感を感じています。現状の宿泊事業のより発展的な未来を想像する上で、新設のモビリティ事業部との連携には大変感心があり、共に推進して参りたいと考えます。与那国島で使用される車両のEV化による環境の改善(保全)や、自動運転の実証実験を通して、過疎化高齢化の進む島内インフラへの対策も進みます、そしてホテルの宿泊者数だけではなく与那国島への観光入域客数の増加、観光産業の更なる発展大きな変革も期待できるとあって微力ながら私も寄与したいと考えております。与那国島には、石垣島や宮古島のような比較的大きな離島では気づきにくい些細な非日常が多くちりばめられており、毎日小さな感動や驚きを与えてくれます。そのような素敵な島への空路は現在50名乗りプロペラ機が1日に数本であるという現状を私はとても寂しく思っております、新設のモビリティ事業部のEV技術と私たちホテル事業の連携を起爆剤に、150名乗りジェット機が日に何本も行き交うような、そんな与那国島にしたいですね。

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