りゅうにちホールディングス | 盛岡 康博

りゅうにちホールディングス | 盛岡 康博 350 500 株式会社りゅうにちホールディングス
 シェアリングを実装化していく事業は 
 「100年に1度の変革期」 
盛岡 康博
Yasuhiro Morioka
入社日:2018年4月1日

株式会社りゅうにちホールディングス
事業開発部 モビリティ事業部 部長
時代に即した新しい取り組みを
交通インテグレーションと総称

前職でモビリティ関連の仕事をしており、その時から何度か仕事で沖縄に来ておりましたところ、同様の事業分野での拡大を予定していた当社役員と意見交換する機会があり、私の力を今まで以上にもっと生かせる環境がここにはあると感じ、合流させていただくことを決めました。自動車や交通に関するこれからの時代に即した新しい取り組みを交通インテグレーションと総称します、その交通インテグレーションを推進し、それによる社会課題の解決に寄与するための事業モデルの作成、および具体的なアクションの遂行を行います。企画立案から利害関係者の調整・現場運営などが主な業務内容になります。琉球日産自動車をはじめとする自動車関連のグループ会社のこれまで培ってこられた多大な経験を連携活用できるという環境、ホテル事業部もありますので、自動車・交通と観光のシナジーを考えるにもとてもいい環境だと感じます。

自動運転の分野では地方の
少子高齢化問題などが主題

既存の枠にとらわれない事が新規事業を推進する上で大切にしていきたい芯の部分です。ともすれば様々な既存事業の構図を変えてしまうこともあり、警戒や反発をされることもあります。理解・移行・普及をスムーズに行うためには多くの関係者が納得のいく方法である必要があるので、そこの調整こそ慎重かつ丁寧にという事を心掛けています。その都度時間はかかりますが丁寧な説明を重ねて理解を得ることで、最終的にご納得頂く、このプロセス抜きには新しい事はなしえないのだと思います。それらの調整を経て自分の立案したプロジェクトや関わったプロジェクトを通して、関係者やお客様に喜んで頂いた時はやはり嬉しいですね。特に自動運転の分野では地方の少子高齢化問題などが主題となっているケースも多く、こういうのがあると助かるねと利用者様から直接お声を聞けることが励みになります。

シェアリングを実装化していく事業は
「100年に1度の変革期」

まずは世界1のカーシェア事業を作りたいですね。大風呂敷すぎますけど(笑)。今、社会における自動車の役割が変化し、自動車は「CASE」に向かって進化しています。そんな状況の中で、世界1素敵な沖縄という地域に密着した企業の立場からローカルでの自動運転活用やシェアリングを実装化していく事業は「100年に1度の変革期」と言われている自動車業界の光となるに違いないと私は信じています、とはいえグループ会社の自動車は常に販売し続けないといけませんし、整備や修理の仕事を含めたお客様に喜んで頂くために積み上げてきたこれまでの事業をより良いものにし続けるためにも、自らが新たな事業モデルを作ってシナジー効果を高めて、この先100年の成長に貢献することが目標です。この沖縄というローカルでの事業を大事にしながら、世界にも通じるような新しい自動車と交通の仕事を一緒に創り上げていきましょう。

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